2021.02.01

エレクトリック・トランペッター近藤等則(故)×ドラマー中村達也×ベーシスト中尾憲太郎によるライブ配信『実験JIKKEN−共振− at 近藤音体研究所』が2/4(木)に決定!

「音楽ライブ・コンサートの生配信」を通じて音楽業界の革新を目指す株式会社BEAMING(ビーミング:東京都品川区 代表取締役:次呂久博幸)は、ライブをみながらアーティストを応援するための配信プラットフォーム『MUSER(ミューザー)』にて、近藤等則×中村達也×中尾憲太郎による生配信ライブ『実験JIKKEN−共振− at 近藤音体研究所』を独占配信することをお知らせします。

本配信は、エレクトリック・トランペッター近藤等則が30年以上音楽を探究した場所「近藤音体研究所」にて、ドラマーの中村達也とベーシストの中尾憲太郎が、故人・近藤等則が残したトランペットソロ音源に合わせてセッションをするスペシャルな生配信ライブとなっています。「近藤音体研究所」より完全無観客にてお届けします。

本来であれば昨年10月に、中村氏は大阪にて近藤等則とのセッションライブを予定していましたが、惜しくもライブ前日に近藤氏が亡くなり開催には至らず。今回は、中村氏同様に日本屈指の「振動」をつくるアーティスト、ベースシストの中尾憲太郎を迎えて、形を変えてのセッションライブとなります。近藤等則、中村達也、中尾憲太郎、3人のアーティストにとって初の試みとなるライブの模様をMUSERから独占生配信致します。

晩年 ”21世紀の音楽” を模索したエレクトリック・トランペッター近藤等則と、その彼が愛用した “新しい表現を追求する場にしていきたい” という願いの込められた「近藤音体研究所」。そして “Power to Music. Power to Artists and Fans.” というミッションを掲げ、配信ライブがアーティストの新たな表現の場と考える「MUSER」と、三方がそれぞれ共鳴し合い実現に繋がった本配信。音楽の新しい形、可能性を、是非本配信ライブを通してお楽しみください。

また、本配信ライブではMUSERならではのアーティストカード特典のご用意もございます。中村達也氏、中尾憲太郎氏本人直筆のドラムスティックやピックなど、MUSERでしか手に入らない特典展開となっています。詳しくは特典詳細ページからご覧ください:https://muser.link/mypage/potential-bonus/260

■公演名:実験JIKKEN−共振−
■配信日時:2021年2月4日(木)
■配信開始時間:21:00~
■配信チケット料金:1,500YELL (¥1,500+税)
■出演アーティスト:近藤等則、中村達也、中尾憲太郎
■チケット購入(発売中):https://muser.link/__b/events/374
■特典情報:https://muser.link/mypage/potential-bonus/260

※MUSERはPC、スマートフォン、タブレット端末にてお楽しみいただけるサービスです。
※事前にMUSERへのアカウント登録(無料)が必要です。
※MUSER公式ページからブラウザでご視聴頂けます。
※チケット購入はMUSER内のデジタルマネーYELL(エール)を使って購入頂きます。
※詳しくはMUSER:https://muser.link/
※よくあるお問い合わせ(サポートセンター):https://support.muser.link

「近藤音体研究所」について 

1980年代に、近藤等則がIMAバンドで使用するためのスタジオとして設立。 ソロ活動に戻ってからも、この場所で独り、音の探求、曲作り、レコーディングを続けてきた。別室で寝泊まりをし、昼 夜問わず音楽と向き合った。 
近藤は晩年、“21世紀の音楽”を模索した。人ではなく、地球にフォーカスし、自然と共鳴することに奔走した。そんな中、彼が見出した一つの答えは “音色”だった。 
「自然の中で吹いた時に、この音色じゃ全然ダメなんだ」リズムでもなく、コードでもなく、近藤はとにかく音色にこだわり、エレクトリック・トランペットを手にした。口元のマイクに適したビニールはなにか。コンビニの袋だって試した。 そう、ここは単なる音楽スタジオではない。自分で音とは何かを考え、音楽として追求する『研究所』なのだ。  

<近藤等則オフィシャルHP>https://www.toshinorikondo.com/ 

実験JIKKEN」とは?

実験を始めることにした。 エレクトリック・トランペッター近藤等則が、30年以上音楽を探求した場所「近藤音体研究所」で。 毎回ゲストをお迎えし、何か1つ、今までにやったことのない試みをしていただく。 そして、その様子をライブ配信で世界に発信しようと思う。 生と死の狭間で、愉快な未来を創りたい。

「実験JIKKENプロジェクト」の背景

リハーサルスタジオ、ライブスペースは数多ある。それぞれの場所に、それぞれの匂い、記憶、魅力が溢れている。アー ティストには欠かせない、表現の場だ。ここ近藤音体研究所もそのように在りたい。と同時に、新しい表現を追求する場にしていきたい。失敗を善しとし、可能性を否定しない、実験の場にしていきたい。そうした願いを込めて、「実験JIKKEN」プロジェクトを立ち上げた。
近藤がそうしてきたように。

■出演者プロフィール 
【近藤等則】 
1948年12月15日生まれ、愛媛県今治市出身のジャズ・トランぺッター/プロデューサー。78年からは米・ニューヨークでジョン・ゾーンやビル・ラズウェルらと活動。帰国後の82年に東京でIMAレーベルを設立し、84年に結成した近藤等則&IMAで人気を博す。93年には蘭・アムステルダムへ拠点を移し、「地球を吹く」プロジェクトに取り組む。2012年から再び拠点を日本に移し、広島・厳島神社で世界平和をテーマにした音楽祭や、奈良・東大寺で震災犠牲者を追悼するなど多彩な演奏活動を展開。2020年10月17日に死去。71歳没。 
オフィシャルHP:https://www.toshinorikondo.com/ 

【中村達也】 
1965年富⼭県⽣まれ 
ドラマー。 
現在インストバンドLOSALIOSと、ダークアンビエントロックバンドMUGAMICHILLを、やっている。 
オフィシャルHP:http://nakamuratatsuya.jp/ 

【中尾憲太郎】 
1974年6⽉17⽇⽣まれ、福岡県北九州市出⾝。1995年、福岡にて結成されたロック・バンド、ナンバーガールのメンバーとして活動し、2002年に解散。解散後はCrypt Cityをはじめ、浅井健⼀&THE INTERCHANGE KILLS、ART-SCHOOLなど数多くのバンドに参加するほか、プロデューサーとしても活躍している。ナンバーガールは2019年2⽉に復活を果たし、ライヴ活動を再開させた。 
Twitter:https://twitter.com/kentaro_nakao